すり減った軟骨を蘇らせるサプリ|グルコサミンがお得

含まれている栄養分

青汁

血液を固める作用

青汁は、ビタミン類やミネラル類の豊富な葉菜類から作られている栄養補助飲料です。現代では、野菜不足から生活習慣病になる人が増えているので、その予防のために、多くの人が毎日青汁を飲んでいます。ところが中には、生活習慣病だからこそ青汁を飲むことができないという人もいます。具体的には、高血圧またはそれによる脳梗塞や心筋梗塞の治療を受けている人です。これらは血液が固まりやすくなることが原因となっているので、治療には血液を溶かす薬が使われています。しかし青汁に多く含まれているビタミンKには、血液を固める作用があります。そのため飲みすぎると、薬の効果が出にくくなってしまうのです。しかし青汁の中には、ビタミンKが少なめとなっているものもあるので、それを利用すれば、薬の効果を保ちつつ、他のビタミン類をしっかりと摂取できます。

ビタミンKの少ないケール

青汁は具体的には、明日葉やクマザサ、ヨモギといった、ビタミンKを多く含む植物から作られています。しかし青汁には、ケールを原料として作られているものもあります。ケールとはキャベツの原種とされている植物で、これにはキャベツ以上の栄養分が含まれています。それにもかかわらず、ビタミンKの量は比較的少なめになっているのです。したがって、高血圧などの治療を受けている人の場合、ケールから作られた青汁なら、安全に飲むことができると言えます。もちろん何杯も飲み続けるとビタミンKの過剰摂取につながるのですが、1日に1〜2杯程度なら問題はありません。むしろそのくらいの量を飲むことで、1日に必要となる野菜の栄養分を十分に摂取できるため、健康状態が改善されやすくなるのです。